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Osmo Pocket 4

Claude Code 丸投げ用アセット搭載ダッシュボード

SPECS DJI集大成の機動力と高画質

Osmo Pocket 4 物理仕様と基本設計

1" SENSOR 4K 30 REC Z C 107GB

Osmo Pocket 4 物理デザイン・進化ポイント

  • 107GB 内蔵ストレージ搭載: SDカードの忘れ物による撮影ミスを完全に根絶。
  • 蓋付き 密閉式カードスロット: Pocket 3の剥き出しから、保護蓋が新設され埃・浸水を防止。
  • LITE ジンバルクランプ保護: かさばる大型保護ケースをジンバルクランプのみに超軽量・コンパクト化(P3ケースとも互換あり)。
  • BATT 大容量バッテリー: 1545mAhへ拡大し実働3時間超(Pocket 3より約1時間向上)。
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基本操作・物理ボタン

ZOOM CUSTOM

物理ボタン・ショートカット早見表

🕹 ジョイスティック(滑らか無段階) ・2回クリック:正面リセット ・3回クリック:自撮り向きに反転
🔴 失敗素材の即削除裏技 ・録画中にレックボタン長押し: 失敗カットをその場で強制破棄(編集の無駄撲滅)

電源のオン / オフ ⏱ 05:45

スクリーンをフリップ(回転)させるだけで瞬時に電源オン。そのまま縦向きにフリップすると自動で縦動画サイズでの撮影に移行します。
プロの技: 録画ボタン(シャッターボタン)を長押しすることでも、画面をフリップさせずに電源のオン・オフが可能です。

進化したジョイスティック ⏱ 03:31

・スティックの稼働範囲が拡大し、倒し具合によって**旋回速度を無段階で調整**できます。これにより滑らかなパンやチルト撮影が可能に。
・画面のズームアイコンを押し込むと、スティックの上下でズーム操作に切り替え可能です(最大4倍)。

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タッチ画面のスワイプ操作

⏱ 09:52 - 画面は上下左右の全方向からスワイプが可能です。直感的なインターフェースを覚えましょう。

TOUCH SCREEN 下から上:解像度・フレームレート 上から下:システム全体設定 右から左:プロ設定 左から右:再生・履歴
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おすすめ動画設定(2つの撮影スタイル)

スタイル 1 ⏱ 11:34

気軽な日常撮影設定(そのまま使用)

Vlog、日常の記録、SNS即出しなど、編集をあまりせずにそのまま綺麗な映像を使いたい人向け。

解像度: 4K
フレームレート: 24fps または 30fps
プロモード(PRO): OFF (スタンダード)
美顔効果: お好みでON
カラー: 通常 (Standard) 10-bit
スタイル 2 ⏱ 01:20

映画風シネマティック設定

旅動画、極上スローモーション。色を後からPCやスマホアプリで調整し、作品クオリティを高めたい人向け。

解像度: 4K(または3K縦)
フレームレート: 4K 60fps(スロー併用)
プロモード(PRO): ON
カラー: D-Log 10-bit
露出 / AUTO: AUTO(屋外はNDフィルター使用)
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プロモード(PRO)の使いこなし&仕様解説

🎥 最大「14ストップ」のダイナミックレンジ ⏱ 07:14

前作の12ストップから**14ストップ**へ劇的な進化を遂げ、明暗差の激しい太陽光の下での白飛びや黒潰れを強力に抑制。ただし、**4K 60fps以下**での撮影時のみ最大ダイナミックレンジが適用される仕様なので注意してください。

🕶 シャッタースピード(SS)とNDフィルターの関係 ⏱ 05:41

人間の肉眼に近い自然な「モーションブラー(ブレ)」を動画で再現するには、**シャッタースピードをフレームレートの約2倍分の1**(例:24fpsなら1/50秒、30fpsなら1/60秒)に固定するのがセオリーです。しかし日中は光量オーバーで画面が真っ白になります。そのため、**NDフィルター(光量を下げるサングラス)**をレンズに装着して露出を物理的に落とす必要があります。

🎨 新搭載「D-Log」と前作D-Log Mの差異 ⏱ 09:51

Pocket 3は「D-Log M」という簡易型のログでしたが、4は本格的な映画機材と同等規格の**「D-Log」**にグレードアップ。よりフラットで眠たい絵になり、コントラストを抑えているため、色編集(カラーグレーディング)を施した際の階調表現が最高レベルになります。DJIドローン等と撮影素材を並べても色合わせが格段にやりやすくなりました。

【AKIYA直伝】シネマティックカメラワーク5選

ただ被写体をカメラで追うだけでは素人っぽくなります。ジンバルの手振れ補正を極限まで活かし、映画のような情緒をプラスするAKIYA流のカメラワークワークショップです。

1. プッシュイン/アウト 2. ローアングル(足→顔) 3. 疑似ドローン空撮 4. 完全固定(Fix) 5. 円回り込み
① プッシュイン / プッシュアウト ⏱ 15:38

被写体(人物)の後ろからゆっくり並走し、追い越しざまに広大な風景にカメラを「抜く」ワーク。逆に、風景を見せてから後ろに引きつつ人物を開示する「アウト」も効果的。

② ローアングル・レベレーション ⏱ 16:30

最初に歩く「足元」だけを見せて進み、そこからゆっくりカメラを上げて「顔」や「背景情報」を開示します。「情報の一部を制限」してから徐々に開放する動画心理テクニック。

③ 疑似ドローンショット ⏱ 17:30

軽量三脚などを本体に取り付け、空高く持ち上げながら20mm超広角レンズで上空から見下ろすように撮影。ドローンで空撮したかのような、ダイナミックで斬新な視覚。

④ 停点フレーム固定 (Fix) ⏱ 18:22

激しい動きの絵の中に、あえて三脚でカチッと固定した「静止(Fix)」映像を1カット挿入します。前後の緩急が生まれ、食事シーンや街並みがぐっと引き締まったシネマに昇華。

⑤ 円軌道回り込みスロー ⏱ 19:53

スロー(4K 240/120fps)撮影時、ただ正面や横から撮るのではなく、被写体を中心に**弧を描くように回り込みながら**動く。こうすることで、背景のパースが急激に流れ、超劇的なスロー効果をアピールできます。

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音(オーディオ)にこだわる設定

⏱ 25:06 - 音声設定は映像の完成度を左右する超重要ポイントです。

チャンネル:ステレオ推奨

空間オーディオも臨場感があり素晴らしいですが、周囲の雑音も広く拾います。自分の声をはっきり分離させたいクリエイター活動やVlog、仕事用としてはステレオ設定が最適です。

風切り音ノイズ:屋外ON

外で風が吹いているとき、ボコボコという不快な風ノイズを自動で大きく低減してくれます。外ロケの際は必ずONにしましょう。

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有線データ超高速転送(USB 3.1最大800MB/s)

⏱ 04:41 - 4Kの超大容量撮影素材を一気に取り込むAKIYA氏一番のお勧めアップデートです。

USB 3.1規格の圧倒的スピード

前作(Pocket 3)のUSB 2.0から、今作は**USB 3.1(最大転送速度 約800MB/s)**へ大進化。
**【17GB素材の転送時間検証】**
・前作 Pocket 3:約 **8分3秒**
・新作 Osmo Pocket 4:わずか **27秒**!
PCやスマホにType-Cケーブルで直挿しして「デバイスへの転送」を選択するだけで完了します。

ファイル分割に関する仕様

連続撮影を長時間行った場合、録画自体はノンストップで走り続けますが、データ保護のため自動的に**約16GB〜17GB**に到達する直前でファイル(クリップ)が分割保存されます(この仕様はPocket 3から踏襲)。編集時はファイルを並べるだけで綺麗に繋がります。

AI

🤖 Claude Code動画編集・全自動化コードキット

KEITO氏が動画内で稼働させた、撮影した喋り素材を丸投げするだけで**無音カット・重複カットの削除・テロップ同期・Bロール動画挿入・効果音合成**を行うAIパイプラインをあなたのローカルに構築します。下記のファイルをコピペしてClaude Codeに丸投げしてください。

# CLI版Claude Codeに丸投げするプロンプト指示書

あなたはRemotion、FFmpeg、Whisper APIを内包した「自律型AI動画編集エージェント」です。
これから渡す撮影素材(喋り動画)の自動編集タスクを実行してください。

## ゴール
- 原寸素材の無音部分を0.1秒単位でカット(ジェットカット)する。
- 噛み直しや「えー」「あー」などのフィラーワード、重複部分を完全に検出して自動排除する。
- 15文字以内の自然な分割で高精度テロップを自動同期合成する。
- lenoise CLI等を用いて、話している内容に沿ったBロールイメージ映像/画像を自動生成し差し込む。
- 効果音(SE)およびBGMを指定ディレクトリの素材から最適配置する。
- 自己検証エージェントを実行し、不自然なズレや暗黒フレームがあれば合格するまで自己修正ループを回す。

## アクションプラン
1. 最初にプロジェクト配下の package.json、edit-plan.json、および編集コアとなる edit-agent.js を解析せよ。
2. 不足するライブラリ(ffmpeg-static, @remotion/cli 等)があれば、npm install を自律的に実行してセットアップせよ。
3. 準備が整い次第、指定動画の自動編集をバックグラウンドで開始し、成果物を `./output/completed_short.mp4` にレンダリングせよ。
4. 進捗状況をDiscord、またはターミナル上に逐一ログとして吐き出すこと。
使い方:

「1. Claudeへの丸投げ命令」をコピーして、プロジェクトフォルダ内でターミナルから起動した **Claude Code (clau)** にそのままペーストします。Claude Codeは、必要な他3つのファイルの設置から npm のパッケージ群のインストール、動画データの自律処理までを自動判定して勝手に終わらせてくれます。

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購入ガイド(単品 vs コンボ、前作との実機差)

🎁 単品パッケージ
📹 本体(107GBストレージ) 🔗 クランプ 🔩 1/4ネジハンドル
💎 クリエイターコンボ限定追加キット
🎙 DJI Mic 3 💡 補助ライト 👓 広角レンズ(15mm画角) 🔭 ミニ三脚

📊 【AKIYA実測検証】Pocket 4 と Pocket 3 のリアル性能差

① 連続撮影駆動時間(0%まで)

・Pocket 3:2時間00分45秒
・**Pocket 4:3時間06分48秒**
バッテリー容量増大により、驚異の1時間以上駆動時間アップをマーク。

② 35W急速充電速度(0%→100%)

・Pocket 3:21分32秒
・**Pocket 4:30分59秒**
駆動時間が大幅に伸びたトレードオフとして、満充電までの所要時間が約9分伸びています。

③ 発熱耐性(高温下での放熱)

・Pocket 3:最長連続撮影時 約 48℃
・**Pocket 4:最長連続撮影時 約 40℃**
放熱設計の抜本的な見直しにより、握り心地の熱さも和らぎ、熱暴走による停止はありませんでした。

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企画 & 撮影ショットリスト

この欄は生きた記録です。新しい企画が出るたびに上へ追記し、更新は差分だけ書き足します(古い内容は消さず履歴として残す)。村の掲示板(おしらせ)には同じ内容を1週間だけ掲示します。

いま動いている企画

🎬 Vlog自動化(撮って投函 → 完成ドラフト) 2026-06-06 新規

デスクトップ「0_Vlog投函」フォルダに動画を入れるだけ。台本ライティング → ナレーション(女声)→ テロップ → ロゴ合成まで自動で、完成ドラフトを返します。公開は社長のご指示で。

🏢 ep.0「建物から始まる、私たちの更新」(単発・30秒) 2026-06-06 新規

ハードとソフトを同時に更新していく様を、建物(シャッター→エントランス→階段→ショールーム入口)をたどる動きで見せるブランド動画。女声の静かなナレーション。

晴れた日の撮影ショットリスト(回る順番・10カット)

すべて空間だけ・人の顔は映さない(Phase A)。各カット長めに回して、あとで切ります。1本ずつ「0_Vlog投函」へ入れれば完成ドラフトが返ります。

場所狙う動きテロップ候補
1建物の外観・看板固定〜ゆっくり寄り(朝の斜光)6–8秒金沢のはずれ、間仕切の会社。
2シャッターが上がる固定(上がりきるまで)10秒+はじまりの、合図。
3エントランス(壁画 KOMATSU DRAWING)すり足で前進6–8秒理念を、壁に。
4階段をのぼる前進(足元→見上げ)8秒―(つなぎ)
5ショールーム入口前進 → 扉が開く6秒働く場所を、自分たちで更新する。
62Fショールーム全景(ライブオフィス)ゆっくりパン/周回10–15秒ここで、働き方も試す。
7白パネル4面(カフェ×MTGの境目)横にゆっくり移動6秒一枚の壁が、場面を変える。
8Coupler(指江昌克 シャッターアート)※許諾確認固定〜寄り8秒空間に、アートを。
9製品・紙パーテの質感/手元寄り(手元のみ)5秒素材の、手ざわり。
10光・窓・観葉などの“間”固定4秒―(余白・つなぎ)
オズポケ設定(全員おなじに):横16:9・4K/30fps・色Normal・すり足前進・1カット10秒以上回す・朝/昼の斜光。
映さないもの:社員の顔(後ろ姿・手元・シルエットはOK)。AIや裏方の仕組みの話は出さない。撮ったらファイル名 YYYYMMDD_場所_内容(半角)でデスクトップ「0_Vlog投函」へ。